A.本当にまったく初めてで大丈夫です!三線をさわったことがない方、沖縄に行ったことがない方、八重山歌を聞いたことがない方、大歓迎です
必要なことは入会してから学べます
A.教室に備え付けのものはありませんので、三線などはご自分でご用意いただく必要があります。稽古に必要なものはレンタル三線セットの中身を参考になさってください
ご自分で購入いただく方法のほか、講師に代理購入を依頼する、レンタル三線セットに申し込むという方法もありますので、ご検討ください
A.メルカリやヤフオクで購入する場合は、修理する費用や日数が必要になる可能性が高いことをあらかじめ想定されておくとよいと思います
弦さえ張ってあれば音は出ます。しかし、音が出れば楽器として普通に使えるということではないのです。たとえばカラクイ(糸巻き)は使い方によっては悪くなりやすい箇所で、1ミリの隙間があるだけでも修理しなくては使えません
中古の品ですから、比較的よい状態のものもあれば、すでにひどい状態になっている可能性もあるわけです。自分で状態を見定めようとしても、1ミリ以下の細かいことは写真では判別できないです。出品者にたずねても、三線に詳しくない中古業者さんがほとんどのようなので、確実な回答は得られないと思います。購入して手に取って初めておかしいと気付いても、棹が二つに割れているなど見た目にわかりやすい瑕疵でなければ、返品対応してもらえることは少ないのではないでしょうか
三線は、たとえ二つに割れていたとしても修理することができる楽器です。カラクイ(糸巻き)の修理も、もちろんできます。しかし、修理の費用と期間はかかります。修理内容によっては、新品の三線を購入するより高くつく可能性もあります
メルカリやヤフオクで購入されるならそのことを許容する必要があります。修理費用を絶対に掛けたくない、すぐに使いたいということなら三線店から新品を購入される方がよい、ということになります
A.「やりたくない」「嫌い」でなければ、苦手でもまったく大丈夫です!最初はみんな初心者でした
また、学校の音楽の授業の成績やカラオケの上手下手とは関係ありません
A.基本的には「できる範囲で練習する」という気持ちで構わないと思います
練習時間の目安としては「翌週の稽古日までの6日間で合計60分」とお考えいただくとよいと思います。毎日練習できる方なら1日10分。隔日練習できそうなら、1回20〜30分を2〜3回。それも無理なら、稽古日の前日に一夜漬け60分、のように。ただし、一夜漬け60分よりも毎日10分の方がずっと効果がありますので、こまめに練習できるに越したことはありません
三線を握らない時間にできる練習としては、毎週の稽古をまるごと録音しておいて、通勤時などに一通り聞き直くという方法があります。それだけでも記憶の定着や理解の促進に効果があります
A.小学3~4年生ぐらいから大人用の三線を使うのが一般的ですから、それぐらいの手の大きさがあれば弾けると思います。指を置くポジションや運指、ウマを置く位置などの工夫により、ある程度の手の小ささはカバーできます
A.三線はもともと男性がたしなんでいた楽器ですので、体格としては男性の方が適しているのではないかと思います。 指を置くポジションや運指の工夫により、ある程度の指の太さはカバーできます
A.弦を押さえるためには、指の各関節を丸く曲げることになります。また指だけでなく、手首の関節も柔らかく使います
これらの動きに痛みがあるようでしたら、弾くのは難しいかもしれません
一度見学に来られ、どのように動かすものかを試されてはいかがでしょうか
A.個人差が非常に大きいので講師とご相談ください。必ず初心者クラスからと決まっているわけではありません。ご希望をお伺いした上で、無理なくクラスに入っていけるように配慮いたします
A.怖くないです!そのあたりはフランクな団体だと思いますよ
A.希望する方には、八重山古典民謡コンクールを受ける道も開かれています。丁寧に学びながら上を目指していけるのがこの会の特徴です
A.コンクールとは、漠然と稽古しているだけではわからない「自分がどれくらいの立ち位置にいるのか」を確認できるものです。その意味では武道の帯の色を決める段位検定に近いと思います。優劣をつけるためのものではありません。年齢など関係なく自分のペースで受けることができるため、三線教室に通っている人は上達目標としてコンクールを目指していることが非常に多いです。段階は3つ設けられており、それを順に目指していくとステップアップしていけるようになっています
ですが、実は、コンクールには副産物があります
コンクールを受けるとなると、合格したい!と思いますよね?自然と(普段よりもっと)一生懸命練習することになります。それにより、知らず知らずのうちに実力がついてしまいます(笑)
大人になってから何かに一生懸命に打ち込むのはとてもワクワクする経験なので、興味がある人は一度受けてみるとよいですよ(受験はあくまでも任意で、希望者のみです)
A.コンクールや指導免許などは、受験したいか否かというご自分の意思がもっとも重要です。あたりまえですが、受験したくない方に受験していただくことはありません
受験されたい方には合格を目指して逆算してペース配分して稽古していただく必要がありますので、適切な時期になりましたら、受験資格のある方全員に受験についてのお知らせをします。そのときに、それぞれご自分の意思表示をお願いします
A.謝礼や免許料の金額は、沖縄の芸能団体の「八重山古典民謡伝統協会」の規約に沿うことになります。三線は富裕層のための特殊な趣味ではありませんので、多くの方にとって習いやすい価格帯で設定されています
最も高額なのは「師範免許」(最短でも15年ほどかかります)の免許交付料なのですが、金額は3万円と定められています。リーズナブルな方ではないでしょうか?
A.「八重山基礎クラス」に移動となり、沖縄県の八重山諸島に伝わる歌を学んでいただくことができます。基礎クラスを修了する頃には、ステップアップの目標として「コンクール」にチャレンジできるようになります(希望者のみ)
A.三線を弾いている間は正座が基本です。弾いているとき以外(説明を聞いている間や休憩時間)は足を崩して大丈夫です
最初のうちは足がしびれると思いますが、稽古時間中ずっと正座しているわけではないので意外と大丈夫という人も多いです。また、だんだん慣れてくると思います
なお正座イスは自由にお使いいただけます(ご持参ください)
ケガなどで正座が難しい方はイスで稽古していただけますので、遠慮なさらずにお申し出ください。パイプ椅子は稽古会場にあります
机は座卓しかありませんので、イスの場合は楽譜が遠くなります。折りたたみ譜面台があると便利です(ご持参ください)
A.レンタル三線セットは、三線をお持ちでない入会者を対象に、講師が所有しているものお貸しするというものです。利益を上げるためのレンタル業ではありませんので、会員以外の方にはお貸ししておりません
A.ご入会申込みされた方から先着順にレンタル三線セットをお申込みいただけます。ご入会前に取り置きすることはできません
ご入会には無料三線体験・見学などにお越しいただくことが必要です
レンタル三線セットは台数限定ですので、お早目の日程で無料三線体験・見学などにお越しになることをお勧めします
なお、レンタル三線セットのお申込みには保証金などが必要です。詳しくはこちらでご確認ください
A.無料三線体験・見学などにお越しください。その上で入会ご希望でしたら、所定の用紙にご連絡先などをご記入いただきます。ご入会手続きには入会金や印鑑は必要ありません
月会費は稽古の初日に当月分をお支払いください